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俺だけレベルアップな件1話ネタバレ!感想あり

俺だけレベルアップな件1話ネタバレ!感想あり

俺だけレベルアップな件1話ネタバレ、感想ありです。

いよいよスタートです!

今回は旬がダンジョンへいく前に、どんな男性なのか、旬のハンターとしての今までが見えてきます。

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俺だけレベルアップな件プロローグネタバレ!感想あり
俺だけレベルアップな件ネタバレプロローグ!感想あり俺だけレベルアップな件をこれから読む場合は、ある程度物語を把握していないと楽しめないですよね^^ なので、最初にプロローグをしっか...

俺だけレベルアップな件1話ネタバレ!

水篠旬とは

水篠旬 E級ハンター

ハンター協会の中でも最弱なE級ハンター。

さらにE級ハンターの中でも最弱の最弱E級ハンター、それが水篠旬です。

水篠旬は東京のとある町に住んでいて、特になんの取り柄もない平凡な男性。

今日も水篠旬は少しうつむき加減で歩きながら、とある場所へ向かっていた。

水篠旬は一般人よりも少し身体が丈夫で回復が早いこと以外、とくになんの取り柄もない。

ハンターと呼べるのか?と思うほど。

だから普段かから生傷が絶えず、生死をさまようこともしばしば。

水篠旬は好きでハンターをしているわけではなかった。

旬が向かった先は?

旬が向かった先は、とある工事現場だった。

その工事現場の中には、あの「ゲート」が存在する。

「ブゥゥゥゥン」という奇妙な音を立てながらブラックホールみたいに吸い込まれそうな大きな空間がそこには出来上がっている。

ゲートの入り口からダンジョンを見ると青光りしていてなんとも不気味。

旬がハンターを選びハンターを続ける理由

このゲートを潜り、ダンジョンに潜む魔物を倒すことで、ハンター協会から補助金をもらえるという仕組み。

旬は母の病院代をハンター協会からもらえる補助金でまかなうためにハンターになり。生死を彷徨いながら気合いで絶えている。

高卒で、特になんの取り柄もない旬にとって「ハンター」という職業しかなかった。

今日のレイド

旬が向かった工場にはハンターが続々と集まってくる。

ゲートもあるので、おそらくこれからハンターをしに行くのが予想される。

工場の外にはコーヒーを売っている売店があり入れたてのコーヒーを飲むことができる。

コーヒーを頼むと「今日のレイドも頑張ってください」と声をかけられる。

「レイド?」・・1話では「レイド」について特に説明がなかったのですが、おそらくハンターたちがダンジョンへ行って魔物を狩る行為のことを「レイド」と呼ぶと思います。

続々と工場に集まってくるのは、どこから見ても普通のおじさんやお姉さん。

魔物と戦えるのか??

「青島さん!」と声をかけられる一人の中年男性。

その声をかけてきた男性も、また中年男性。久我さんと呼ばれる人。

この久我さんと青島さんはハンター仲間だろうか、「もうハンターなんてやらないって言ってたのに」と冗談混じりで青島が久我に近寄り握手をする。

久我は、それでもハンターに戻ってきた理由うを明かす

「嫁が二人目を妊娠してさ・・」

なるほど

青島は、レイドほど稼げる仕事はないもんな〜と久我の復帰を喜んでいるようにも見える。

久我が戻るまで、どれほどのブランクがあるかはわからないが、やはりハンターを狩る仕事なので不安があるようです。

水篠旬は最弱兵器のいじられキャラ

青島と久我が話をしている横で、気になる存在が。

水篠旬は自分から話しかけなくても、周りから声をかけられる。

「おはよ〜」「今日も頑張ろうね」「今日も寒いね〜」

すると青島も久我の話の途中に旬に声をかける。

「お〜い水篠くん!飯はちゃんと食ってきたか?」

「はい。しっかり食べてきまいした!」

久我は不思議そうに旬を見つめる。

久我がブランク中に旬がハンターとして加入したので、久我は旬の存在を知らなかった。

久我は青島に聞く。

「誰あれ、強いの?みんして挨拶しちゃってさ」

青島は薄笑いを浮かべながら旬が別名、人類最弱兵器と呼ばれていることを久我に説明した。

しかも最弱兵器の中でも最弱。E級ゲートでも怪我をして入院するくらいなんだから、とさらに旬の弱さを協調しながら久我に話をした。

水篠旬が呼ばれたレイドは低級というレッテルを貼られているくらい最弱。

そんな会話も旬には丸聞こえ。

旬と観月の出会い

別にいつものことという感じで、いつものようにコーヒーをお願いする。

「水篠ハンターすいません。今日のコーヒーはたった今切れてしまいました・・。」

コーヒーにまで愛想をつかされた旬はため息混じりにゲートへ向かった。

トボトボと歩く旬に大声で声をかけてくる人がいた。

「やだ!水篠さん!また怪我してる!」

その女性は観月という。

観月が旬の顔の傷を指摘すると、いつものことだと返事をする。

観月は話を続ける。

旬が先日、入院したことを小耳に挟んでいたようだ。

旬はその時の状況をし始めた。

E級ダンジョンで自分だけ怪我をした

旬の周りは強かったのでヒーラーを最初から呼んでいなかった。

観月は旬に対する嫌がらせ?と気分を悪くするが、旬は「いつものこと」「弱い自分のせい」と周りを責めることはなかった。

旬に「俺が弱いってことは知っているでしょ?」と問われても観月は何も答えることができなかった。

いよいよダンジョンへ向かう

今回の狩りのリーダーは私だ!と推薦する者がいた。

周りのハンターからも今日のメンバーの中では一番強いと認められている男「馬渕(まぶち)」。

今日のメンバーは12、3人だろうか。

馬渕のリーダーに対して反対する声はなく、皆が同じ気持ちで賛成だった。もちろん旬も。

そしてメンバーたちはゲートへと潜っていく。

俺だけレベルアップな件1話ネタバレ!感想ありまとめ

最後の方に出てきた「ヒーラー」って何なのでしょうか?

いきなり出てきましたよね?

読み進めていけば「ヒーラー」について理解できるかもしれませんよね^^

何とな〜く、「回復薬」みたいな存在なのかな?と予想。

そして旬は本当に心底弱い、人類最弱兵器と呼ばれるほど弱いことが呼んでいてヒシヒシと伝わります。

E級ダンジョンで怪我したのは旬だけって・・ˆˆ;

今までよく生きてこれたよね。

母親のために諦めないで素敵すぎです。

第二話はいよいよダンジョンへ向かうことになります!

ハンターとしてどんな活躍を見せてくれるのか?

楽しみです^^

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俺だけレベルアップな件プロローグネタバレ!感想あり
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