柴犬

柴犬のドッグフードの量はどのくらい?

柴犬のドッグフードの量はどのぐらいあげていますか?

柴犬のドッグフードの量については、身体の大きさで決まってきます。

子犬なのか、メスなのか、オスなのか。

それぞれの性別や時期によって変わりますので身体に合わせたドッグフードの量を与えてあげましょう。

与えすぎや少なすぎは柴犬にとって成長の妨げになります。

適正な量をしっかりと把握しましょう!

柴犬のドッグフードの量は身体の大きさと年齢に合わせる

生まれて間もない子犬と15年生きた老犬の食事量や摂取カロリーが一緒なわけないですよね。

しっかり、ドッグフードの量に目安というのが決められています。

柴犬の健康管理は食事がとても重要です。

今回は柴犬の平均体型で生まれた時から1年の必要量を算出してみました!

因みにカロリー計算ができるツールを見つけましたのでこちらで必要摂取カロリーを計算してみてもいいかもしれません。

出典:UGpet.com

 

1年までの子犬時代に必要な摂取量をまとめてみました。

月齢 体重 グラム数(量)
生後2ヶ月(幼犬) 1.8キロ 145グラム
生後3ヶ月(幼犬) 2.4キロ 145グラム
生後4ヶ月(幼犬) 3.5キロ 165グラム
生後5ヶ月(幼犬) 4.5キロ 165グラム
生後6ヶ月(幼犬) 5.4キロ 180グラム
生後7ヶ月(若犬) 5.8キロ 180グラム
生後8ヶ月(若犬) 6.3キロ 165グラム
生後9ヶ月(若犬) 6.8キロ 165グラム
生後10ヶ月(若犬) 7.0キロ 155グラム
生後11ヶ月(若犬) 7.3キロ 155グラム
生後12ヶ月(若犬) 7.6キロ 155グラム

産まれてから半年間は、毎月1キロ前後体重が増えていきます。

7ヶ月目以降は体重の増え方がなめらかです。

量を決める際は体重をポイントにしましょう。

柴犬の食事回数は?

食事回数も子犬と成犬では変わってきます。

子犬は消化器官がまだ未発達なため食事回数を細かく分けて消化不良を起こさないよう与える必要があります。

同じく老犬についても 消化器官が弱ってきますので食事回数を細かく分けてあげる必要があります。

月齢 1日の食事回数
生後4〜5ヶ月 3回
生後6〜7ヶ月 2、3回
生後8〜9ヶ月 2、3回
生後10ヶ月〜12ヶ月 2、3回
1歳〜10歳 2回
11歳〜 3、4回

まとめ

柴犬のドッグフードの量は身体の大きさと年齢で変わって来ます。

また、去勢しているか否かでも変わりますので、ご自身の愛犬の体重をツールなどを利用して摂取量を確認するといいと思います。

ドッグフードのあげすぎは肥満に繋がりすし、逆にあげなさすぎるのも栄養失調となってしまいます。

柴犬のドッグフードの量をしっかり考えて柴犬の健康体を維持しましょう。