柴犬

柴犬の毛の色の種類は?

柴犬の毛の色の種類は何種類かご存知でしょうか?

これから柴犬を飼い始めたいな〜と考えている方は何色の柴犬を迎え入れようか。かかなり迷うのではないでしょうか。

何色であっても可愛いに違いはないですが、それぞれの毛の色によって柴犬の魅力は変わってきますよね。また、子供時代と成犬になった時と毛の色が変わるのも柴犬の成長と共に楽しめる魅力の一つです。

今回はそんな柴犬の毛の色の種類について調べて見ました!

柴犬の毛の色の種類は何種類?

日本犬保存会で登録されている柴犬の毛の色の種類は全部で3種類です。

日本犬は全部で6種類いますが、どの犬種も毛の色は2種類〜4種類となっています。

また色も赤、白、胡麻など、どの犬種も似た毛色となっています。

柴犬 赤・黒・胡麻
紀州犬 白・胡麻
四国犬 胡麻・赤胡麻・黒胡麻
甲斐犬 黒虎・赤虎
北海道犬 赤・白・虎・胡麻
秋田犬 赤・虎・白

でも、同じ毛色であっても顔が違うだけで全然印象が変わりますよね。

例えば柴犬の赤柴と秋田犬の赤毛、同じ赤毛でも表情や体格によって受ける印象は大きく変わりますよね。

やっぱり柴犬って最高に可愛い!

それでは柴犬のそれぞれの毛の色の特徴を見ていきたいと思います!

柴犬の毛の色:赤

もっともメジャーな柴犬の毛の色は赤色です。

見た目は茶色ですけど、この毛の色を日本犬保存会では赤色と定めています。

柴犬の80%がこの赤色だと言われています。

柴犬!という感じでとても人気のある毛の色になります。

その他の特徴としてはアゴからお腹を通って、尻尾の先まで、体の内側の毛の色は白色で「裏白」と呼ばれています。

また、年齢によって毛の色には変化があります。

若い頃は黒い毛が目立ちますが成犬を迎えるころには黒い毛は抜け落ちていきます。

そして8年以上の老犬については毛の色がだんだん薄くなり白っぽくなていきます。

柴犬の毛の色:黒

黒柴は全体のおよそ10%〜20%くらいとされています。

黒柴も赤柴と同様、体の内側は白や茶色の毛をしています。

また黒柴の特徴でもある麻呂眉は黒柴の愛らしい表情に欠かせないチャームポイントとなっています。

柴犬の毛の色:胡麻

柴犬の中でも一番珍しいのがこの胡麻色です。

赤、黒、白が混ざり合った色をしていて、滅多にお目にかかることはありません。

また、子供時代に胡麻色だったとしても成長につれて赤や黒に毛色が寄って行ったりして成犬になるまでに胡麻色を維持する柴犬は全体の1%程度と言われておりとても貴重な毛色です。

よくウチの柴犬は胡麻柴なのか・・赤柴なのか・・と疑問に思う飼い主さんがいらっしゃいますが、胡麻は全体的に赤・黒・白が入り混ざっています。

口元と背中と尻尾が黒っぽいけどあとは赤色、というような配色はほとんどが赤柴寄りと判断されます。また子供であればあるほど黒が混ざるので勘違いしやすいです。

ですが、胡麻柴は全体的に赤・黒・白が均等に混ざっている(体の内側は白色)毛色のことを言います。

私は今まで生の胡麻柴を見たことがないですね〜。

一度はお目にかかって見たいです。

白柴は日本犬保存会には登録されていない

最近はソフトバンクのお父さんが白色で可愛い!と人気になり白い犬が注目を集めましたが、(ちなみにソフトバンクのお父さんは柴犬ではなく北海道犬です)確かに白色の柴犬は存在しますが、日本犬保存会では白色の柴犬の登録はありません。

そして柴犬のブリーダーの間でも白柴にならないよう交配に気を配っているため頭数もかなり少ないため希少価値も高いです。

まとめ

柴犬の毛の色の種類は3種類です。(日本犬保存会で認定されている毛色)

  • 赤色の赤柴
  • 黒色の黒柴
  • 胡麻色の胡麻柴

柴犬の毛の色の種類で迷ったらオススメはやっぱり赤柴です。

もちろん好みにも寄りますが、柴犬のイメージカラーとして赤柴が定着していますよね!

また希少性の高い胡麻柴などは頭数も少ないため普通のペットショップではお目にかかれずブリーダー経由でないと難しいです。

自分好みの柴犬を見つけてハッピー柴犬ライフを!