shiba inu

柴犬の運動量はどのくらいが適正?

柴犬はとても活発な犬種で体も筋肉質で運動能力がとても高いです。

そんな柴犬の運動量はどのくらいが適正かご存知ですか?

柴犬の運動量がどのくらいか分からずに、日々の散歩を行なっていると、ひょっとしたら運動量が足りなくて愛犬にストレスを与えているかもしれません。

またストレスは肥満に繋がったり、無駄吠えをするようになったりと良いことは何もないです。

運動量を管理するには体重など健康管理も欠かさず行いましょう。

柴犬それぞれの個体差によって適正な運動量が変わるからです。常に愛犬の状態を把握しておくと良いですね。

それでは、柴犬の運動量はどのくらいが適正なのか、愛犬のために勉強していきましょう〜。

柴犬の運動量はどのくらいが適正?

もともと猟犬だった柴犬は駆け回ることが大好きです。

運動量は多めなので毎日の散歩で筋肉や骨格の維持をして健康体でいたいですね。

またオスとメスによって体の大きさが違いますが、おおよそ10kg前後だと仮定して書いていきます。

■平均的な柴犬の大きさ

性別 体重 体高
オス 8kg〜11kg 35〜43cm
メス 6.8kg〜9kg 33〜41cm

 

1日10km前後の散歩が最適です。
時間にすると1日1時間程度、朝と夜に分けて1回30分などで散歩してあげれると良いですね。

また、毎日する散歩の運動量をアップさせる秘訣をお伝えします♪

「ただの散歩」ではなく「質の良い散歩」が目標です。

柴犬の運動量を増やす秘訣①たまに散歩コースを変える

お散歩する際に、たまに散歩コースを変えてあげると柴犬はとっても喜びます!

いつもと違う匂いや、見る景色、肉球で感じる土や砂利の感触。

「いつもと違う」というだけで緊張感が高まり、好奇心でワクワクが止まらないはずです。

散歩途中にベンチに腰掛け、愛犬をなでなでしてあげるとより幸福度が高まりますよ。

そういう「質の良い散歩」は愛犬との絆をより一層深くします。

柴犬の運動量を増やす秘訣②伸縮リードで行動範囲を広げる

伸縮リードを使用してあげれば広場などで放し飼いはできなくとも、かなり自由に動くことができます。

伸縮リードのオススメの長さは5mです

3mは少し短すぎて、飼い主が柴犬の動きについて行けず引っ張られてしまうので、5m以上をオススメします。

8mあれば十分すぎますが、突然入ってきた人や犬に反応して突っ走られたら、リードをたぐり寄せるのが結構大変なので5mをオススメします。

海など、本当にだだっ広い場所だったら8m以上でも良いと思います。

広場に他の犬がいないことを良く確認して安全に走り回らせてあげましょう。

柴犬の運動量を増やす秘訣③おもちゃを使う

秘訣①プラス②プラス③のトリプルで、もう柴犬ちゃん大興奮ですね!!

おもちゃのオススメはボールとロープです。

ボールは柴犬が飽きるまで投げては持ってくるの繰り返しです。
うちの柴犬は10回もやると飽きます(笑)
思いっきりダッシュできるので物凄い運動量ですし、ストレス発散に持ってこいですよ!!

ロープは噛ませて引っ張り合いです。噛むことも良い運動ですし、歯が丈夫なのは健康にとても良いです。また普段の散歩では使わない筋肉を使ったりしますので体型維持にも役立ちますね。

まとめ

柴犬の運動量はどのくらいかお分りいただけたでしょうか。

毎日10kg、合計1時間程度の散歩時間を確保して愛犬にストレスを溜めこませないようにしたいですね。

ストレスサインを見逃さないようにしっかり目で確認。気づいた点があれば放って置かずに対処してください。

柴犬の運動量がどのくらいか分かったら、次にお散歩コースを変えたり伸縮リードを使って行動範囲に自由を与えたり、おもちゃで運動量をアップさせたり「質の良い散歩」を心がけて健康管理をし飼い主も愛犬もハッピーなライフスタイルを送りましょう♪