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柴犬がリードを引っ張る時のしつけ方

柴犬がリードを引っ張る癖で悩まれている飼い主さんは多いそうです。

柴犬にとって、リードを使うときはお散歩に行くときなどなので、リードをみて興奮し散歩スタートはとにかく「早く行きたい!」という気持ちが抑えられずに、リードを思いっきり引っ張って飼い主さんが柴犬に合わせて小走り、なんて状態もあるのではないでしょうか。

しかし、そんなお散歩の仕方をしていると実はとても危険なんですよ。

車や、自転車、人など、交通ルールを知らない柴犬にとってみたら万が一、柴犬ペースでしている散歩のような場合、事故を起こしかねません。

命に関わることに次はありません。

柴犬がリードを引っ張る癖は愛犬のためにもしっかりマスターしておくと良いでしょう!

柴犬がリードを引っ張る時のしつけ方

最終目標は飼い主の歩くペースに合わせてお散歩するです。

まずは正しい姿勢から。

  1. リードをつけて柴犬に飼い主の横に座ってもらう。
  2. 飼い主は腕を下に下げている状態。
  3. 柴犬の首から手まで、リードが少したるむくらいにしてちょうど良さそうな場所でリードをこま結びし、目印をつける。
  4. リードをしっかり握ったら準備は完了です!

そして、いよいよ引っ張り癖を直して行きます。

  1. 柴犬がリードを引っ張らずに横について歩いたら、いい子と褒めすぐにエサをあげます。
  2. 続けていると歩きながら犬とアイコンタクトを取れるようになります。
  3. アイコンタクトができている間は褒めてあげましょう。
  4. 柴犬が引っ張ってきたらすぐに回れ右をします。
    引っ張っても前に進めないんだということをわかってもらいます。

①〜③を繰り返しおこなって行くと、やがてリードを引っ張らなくなります。

柴犬がリードを引っ張る時のしつけに適さないもの

柴犬がリードを引っ張る時のしつけに適さないもの、それは伸縮リードです。

伸縮リードは柴犬の動きに合わせて長さが決まるので、飼い主との距離感がうまくつかめずしつけの邪魔をさせます。

広場などでリードを変えて遊ばせるなどしてしつけの際は伸縮リードは使わないようにしましょう。

まとめ

柴犬がリードを引っ張る時のしつけの方法は、実際にやってみると大変です。

とても根気のいるしつけになりますが、徐々に引っ張り癖がなくなってきますので諦めずに続けましょう。

初めのうちは、散歩の時ではなく訓練として別で時間を儲けるのが良いです。

散歩が終わって、落ち着いた後に広場に移動して訓練、という具合ですね。

柴犬に負けないくじけない心を持ってリードを引っ張る時のしつけを頑張りましょう♪