柴犬

柴犬の子犬の餌のおすすめは?

柴犬の子犬の餌のおすすめをご紹介します。

新しく柴犬を迎え入れるときに、まず、準備しておきたいのが「餌」ですよね。

子犬には何をあげていいの?いつからドッグフードが食べられるの?

と、初めて柴犬を迎え入れる際は疑問になりますよね。

可愛い柴犬の子犬にしっかり成長してもらうためにも餌知識はとても大切です。

毎日のことなので、飼い主さんは大変ですが柴犬が家に来る前にしっかりと揃えておきましょう。

それでは、柴犬の子犬の餌のおすすめをご紹介していきます!

柴犬の子犬の餌のおすすめは?

柴犬の子犬の餌のおすすめは?

餌も種類がいっぱいあって迷いますよね。

子犬時代はどんな栄養素が必要なのでしょうか?

柴犬の子犬は特に6ヶ月目までの成長が大きく、7ヶ月目から12ヶ月目までは徐々に成長していき1年ほどで身体が成犬の大きさになります。

だから、ぐんぐん大きくなる6ヶ月間は特に栄養にこだわってあげたいですね。

柴犬の餌の量については、柴犬のドッグフードの量はどのくらい?を参考にしてください。

柴犬の子犬に必要な栄養素は?

柴犬の子犬に必要な栄養素はなんでしょうか。

柴犬は運動能力が高く、運動量の多い犬種です。

そして体格はとても筋肉質なタイプです。

しっかりとした筋肉、それを支える骨(関節)がとても重要です。

あと柴犬は皮膚疾患の多い犬種でもありますので、皮膚に良い食事を与えられたら良いです。

必要な栄養素は・・

  • 肉や魚などの動物性タンパク質
  • 粗タンパク質が25%以上

に注目して餌を探すと良いです。

  • 合わせてコラーゲンをサプリとして与える

ことをオススメします。

それぞれが、筋肉や骨、臓器、肌を作っていくために必要な主な栄養素になります。

柴犬の子犬は消化器官が未熟

子犬は消化器官がまだ未熟です。

なので消化の良い食べ物をなるべく与える必要があります。

そうしないと胃腸への負担が大きくなり消化不良などを起こします。

餌の中には原材料が「ミート」「ミール」などと書かれているものは避けるようにしましょう。

肉や魚以外に穀物が混ざっており餌によっては、ほとんどが穀物でできているので消化されにくいのです。

値段が安かったりするので買う気持ちもわかりますが、せめて子犬時期は避けてあげるべきです。

餌を選ぶときに原材料に何を使われているのかのチェックも非常に大切です。

また、12ヶ月を迎えるにあたり徐々に成犬用の餌を食べさせますが、いきなり餌を切り替えるとこれも消化に負担がかかりますので、徐々に子犬用のフードと成犬用のフードを混ぜ、割合を多くしていくことをおすすめします。

まとめ

柴犬の子犬の餌のおすすめ

柴犬の子犬の餌のおすすめは栄養素と原材料に着目して選ぶと良いです。

また子犬は生後6ヶ月目までの成長が大きくその間に良質な餌を与えることで、健康的な身体を手に入れることができます。

そして、子犬は身体が未完全なので消化不良を起こすような消化の悪いものや、固すぎるものも与えないようにしましょう。